アウトドア活動実習 白山編
6月28日(月)29日(火)の2日間環境のコース&IP研2年生の合同実習で白山に行ってきました。
初日は、ブナ林の中を散策し植物や動物の解説を受けた後、夕方から自分たちで、自炊や
テントやタープを張るなど野外活動の基本を体験しました。観察会では、植物の名前や知
識、情報よりも、自分がまずよく実物を観察することの大切さを実感しました。
2日目は、アウトドアサポートシステムの方のガイドをうけながら、白山を登山しました。ODSSの方から登山中での解説の仕方やタイミング、登山での危険(安全管理)についての事、白山のおもしろい話や見所などを話していただきました。
登りは、生憎の雨でしたが、標高があがるにつれ、ブナ、ミズナラ林が、ダケカンバの林となり、それがやがてハイマツへと変わって行く様子を体感しながら登りました。また、途中、雪渓が残る場所では、ロープで確保して歩く体験もすることができました。
下山時には晴れ間も出始め、大倉山付近からは、エメラルドグリーンに光る白水湖が私たちを出迎えてくれ、ハードな天候下での登山で疲れ果てた身体を癒してくれました。
今年の夏に行うキャンプもそうですが、自分たちが将来働きたい職場である自然学校で今回体験した事を活かしていけたらと思っています。(環境のコース2年 比楽広太 談)

























































































































































