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   <title>岐阜県立森林文化アカデミー　ブログ</title>
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   <updated>2010-07-27T13:28:26Z</updated>
   <subtitle>GIFU ACADEMY OF FOREST SCIENCE AND CULTURE BLOG</subtitle>
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   <title>ものづくり研究会だより〜木工４大型家具</title>
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   <published>2010-07-27T13:17:13Z</published>
   <updated>2010-07-27T13:28:26Z</updated>
   
   <summary>まだ全員が制作途中ですが、現状報告です。 この写真はクサビを作っているところ。何...</summary>
   <author>
      <name>ものづくり研究会</name>
      
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         <category term="1-5 ものづくり研究会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.forest.ac.jp/blog/">
      <![CDATA[まだ全員が制作途中ですが、現状報告です。
この写真はクサビを作っているところ。何に使うかは後でわかります。

<a href="http://monozukuridiary.blog103.fc2.com/blog-entry-123.html"><img alt="%8E%86.jpg" src="http://blog.forest.ac.jp/blog/%8E%86.jpg" width="600" height="485" /></a>

＊写真をクリックするとものづくり研究会日記にジャンプします。]]>
      
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   <title>三重研修−７．２０〜２１−</title>
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   <published>2010-07-23T04:42:20Z</published>
   <updated>2010-07-23T06:50:49Z</updated>
   
   <summary>地域林業研究会と森のコースの合同で、三重研修に行ってきました。 初日は、「吉田本...</summary>
   <author>
      <name>原島 幹典</name>
      
   </author>
         <category term="1-1 地域林業研究会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.forest.ac.jp/blog/">
      <![CDATA[地域林業研究会と森のコースの合同で、三重研修に行ってきました。


初日は、「吉田本家」さんで下刈りを体験させていただきました。

春の植林実習で植林させていただいた場所で、下刈りをさせていただきましたが、
植林した苗が全く見えない程、フッサフサに下草が生えてました。

<img alt="IMG_2755.JPG" src="http://blog.forest.ac.jp/blog/IMG_2755.JPG" width="640" height="480" />
これは、刈り払い機で下草を刈ってるところです。


<img alt="IMG_2751.JPG" src="http://blog.forest.ac.jp/blog/IMG_2751.JPG" width="640" height="480" />
こっちはカマを使っての下刈りです。


３５度の猛暑日で、大変暑かったですが、
このような下刈りをきちんとしないと立派に成林しません。

僕たちの先輩方による下刈りを始めとした丁寧な保育作業があったからこそ、立派な人工林が成立したことを改めて実感しました。
そのことに感謝して木材を利用していかなければいけないと感じました。


<img alt="IMG_2765.JPG" src="http://blog.forest.ac.jp/blog/IMG_2765.JPG" width="640" height="480" />
手前左側の方が、「吉田本家」の若くて熱い経営者・吉田正木さんです。
今回の研修でも大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。


さて、２日目は「諸戸林友」さんで、代表の川端さんから様々なお話を聞かせていただきました。

<img alt="IMGP3312_4.JPG" src="http://blog.forest.ac.jp/blog/IMGP3312_4.JPG" width="654" height="491" />


これからの林業は人工林を成林させることを前提に、省力化・効率化・低コスト化を行っていくべきである。
何事でもそうだが、変化がないと次のステップに踏み出すことは難しい。
林業の施業体系を考えた場合にも変革が重要となってきている。
ただし、抜本的な変化をもたらすためには、それを裏付けるための多大なチャレンジが必要になる。

時代に取り残されてきた林業が時代を追い越すために、基本的なことを守りつつ、
若い自分たちが将来を見据えて変化を繰り返して挑戦していくことの重要性を感じました。

<img alt="IMG_2803.JPG" src="http://blog.forest.ac.jp/blog/IMG_2803.JPG" width="640" height="480" />
左の方が、川端さんです。
熱い想いを強いメッセージで伝えてくださいました。
お忙しい中、ありがとうございました。

ちなみに・・・
右の方は、８期生の安江君です。
初日の飲み会から２日目の説明まで、ありがとうございました。


地域林業研究会　２年　加茂　隆樹]]>
      
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   <title>自力建設プロジェクト「あらかしのだんだん」</title>
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   <published>2010-07-14T13:10:06Z</published>
   <updated>2010-07-14T14:21:23Z</updated>
   
   <summary>今年も始まった、木造建築スタジオ1年生の登竜門「自力建設プロジェクト」 与えられ...</summary>
   <author>
      <name>辻 充孝</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.forest.ac.jp/blog/">
      <![CDATA[今年も始まった、木造建築スタジオ1年生の登竜門「自力建設プロジェクト」
与えられた課題を元に新入生５名が、各自設計を行いプレゼンテーションを行いました。


全校生徒と教員の投票により、第１０期の自力建設は「あらかしのだんだん」決定。<img alt="resize1110.jpg" src="http://blog.forest.ac.jp/blog/resize1110.jpg" width="480" height="360" />
2期生の自力建設「みさきの茶屋」の腐朽部分を改修して、バイオマストイレを併設。


コンセプトは「だんだん変わるを未来へつなぐ」
<img alt="resize1109.jpg" src="http://blog.forest.ac.jp/blog/resize1109.jpg" width="480" height="360" />
デッキ腐朽の原因となった「あらかし」の木を「だんだんデッキ」が囲います。


現地測量を行い、基本設計を元に地盤調査。地盤調査データを元に、詳細設計に
日夜励んでいます。施工は勿論のこと、使用する木材・パネル材の加工・製材も
自分達で行う「自力建設」はまだ始まったばかり。

来週からはいよいよ工事がスタート。
竣工までの５名の取り組みを綴っていきます。]]>
      
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   <title>セルフメイドゼミ『学校のこと』</title>
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   <published>2010-07-14T02:01:24Z</published>
   <updated>2010-07-15T09:46:31Z</updated>
   
   <summary>森林文化アカデミーのクリエーター科２年の授業には、学生自身がテーマを決め、企画し...</summary>
   <author>
      <name>ものづくり研究会</name>
      
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         <category term="1 森と木のクリエーター科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.forest.ac.jp/blog/">
      <![CDATA[森林文化アカデミーのクリエーター科２年の授業には、学生自身がテーマを決め、企画し運営する、「セルフメイドゼミ」という授業があります。
今回は「学校のこと」と題した授業を企画しました。

これは、学生が日々の生活の中で、学校について思っている事を話し合って
改善すべきだと思えば、改善案を出して実行していこうという主旨です。
しかし「学校のこと」では内容があまりにも広い範囲に及ぶ為、この授業枠では、事前の話し合いで出ていた「あまり利用されていない学生ホールの活用」に焦点を絞って授業の流れを考えました。

午前中２コマ分の授業枠の内、
１コマ目は、学生間の共通認識を持つための内容。
前半は、環境教育インタープリテーション研究会の講師ナバさんから「動物の生態や
人間の心理からみた、人の集まる所ってどんなところ？？」
といった内容のお話を聞き
<img alt="nava.jpg" src="http://blog.forest.ac.jp/blog/nava.jpg" width="400" height="300" />

後半は、木造建築スタジオの辻先生から『作り手側からみた、公共スペースづくり』という内容のお話を伺いました。
<img alt="tuji.jpg" src="http://blog.forest.ac.jp/blog/tuji.jpg" width="400" height="300" />



２コマ目は１限目のお話をふまえてのディスカッション。
<img alt="%98b%82%B5%8D%87%82%A2.jpg" src="http://blog.forest.ac.jp/blog/%98b%82%B5%8D%87%82%A2.jpg" width="400" height="300" />

学生からは『カフェにしては？』『学生会の掲示板をここに設置しては？』などなど
おもしろい意見がたくさん出されました。
今回の話し合いのゴールは、こんな話し合いがあったことをブログに掲載し、他の学生にも知ってもらうことまでとしました。それが学生みんなでこの問題を話し合う、第一歩ではないか、ということです。

現在、学内にはあまり使われていない場所がいくつかあります。
誰かが『使いましょう！』とガンバっても、その場所がどうしても必要だったり、魅力的であったりしなければ、継続的に使われていくことは難しいでしょう。
今回はその事を理解するよい機会になりました。

無理に使うことはない、必要な人が使えばいい！
個人的にはそんな結論です。

※写真はすべて今回の題材である『学生ホール』で撮影したものです。

ものづくり研究会　中村]]>
      
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   <title>生涯学習講座「人工林を使う」が開催されました</title>
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   <published>2010-07-12T03:32:36Z</published>
   <updated>2010-07-12T05:05:40Z</updated>
   
   <summary>生涯学習講座の「連続講座１樹から木へそして生活空間へ」の２回目の講座が開催されま...</summary>
   <author>
      <name>事務局</name>
      
   </author>
         <category term="5 生涯学習部門" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.forest.ac.jp/blog/">
      <![CDATA[生涯学習講座の「連続講座１樹から木へそして生活空間へ」の２回目の講座が開催されました。
今回は、１回目「人工林を育てる」に続いての「人工林を使う」です。（全部で４日間で構成されています）

午前中は、高性能林業機械や伐採方法、立木・素材の欠点・品等について講義を行いました。

<img alt="CIMG0351.JPG" src="http://blog.forest.ac.jp/blog/CIMG0351.JPG" width="300" height="225" />

<img alt="CIMG0354.JPG" src="http://blog.forest.ac.jp/blog/CIMG0354.JPG" width="300" height="225" />

午後からは、生憎の雨の中、カッパを着ながら高性能林業機械・ハーベスタ
（伐採、枝払い、玉切りの各作業と玉切りした材の集材作業を一貫して行う自走式機械）
による伐採・造材のデモを見学していただきました。

次いで、演習林内に移動し、立木の欠点の見方など、品質区分の実習を行いました。

<img alt="CIMG0360.JPG" src="http://blog.forest.ac.jp/blog/CIMG0360.JPG" width="300" height="225" />

また、チェンソーによる試験木の伐採・造材の見学をし、
胸高直径３６センチメートル、樹高２３メートルもあるスギを安全に伐る方法を学びました。

<img alt="CIMG0364.JPG" src="http://blog.forest.ac.jp/blog/CIMG0364.JPG" width="300" height="225" />


雨足が強くなってきたことから、試験木から市場価格を踏まえ、元玉を１本取り、末口直径や長さを測定しました。

<img alt="CIMG0365.JPG" src="http://blog.forest.ac.jp/blog/CIMG0365.JPG" width="300" height="225" />

残った材は、前回の「人工林を育てる」の中の実習「人工林を測る」で行った調査木３本も含め、後日、学生実習で伐採造材を行いフォワーダ（玉切りした材を荷台に積載し運ぶ集材専用トラクター、積載式集材車両）で学内にある製材施設まで運びました。
これらの丸太からどのような製品ができるのか、次回の講習が楽しみです。
　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　                                                     　　　（菊地與志也）





]]>
      
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   <title>ものづくり研究会だより〜漆の授業〜</title>
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   <published>2010-07-10T10:17:41Z</published>
   <updated>2010-07-10T10:32:31Z</updated>
   
   <summary> 写真をクリックすると、ものづくり研究会日記にジャンプします！ ...</summary>
   <author>
      <name>ものづくり研究会</name>
      
   </author>
         <category term="1-5 ものづくり研究会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.forest.ac.jp/blog/">
      <![CDATA[
<a href="http://monozukuridiary.blog103.fc2.com/blog-entry-120.html">
<img alt="%8E%E8%94%C2.jpg" src="http://blog.forest.ac.jp/blog/%8E%E8%94%C2.jpg" width="420" height="632" /></a>

写真をクリックすると、ものづくり研究会日記にジャンプします！
]]>
      
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   <title>アウトドア活動実習　白山編</title>
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   <published>2010-07-06T02:33:09Z</published>
   <updated>2010-07-06T02:40:36Z</updated>
   
   <summary> 6月28日（月）29日（火）の2日間環境のコース＆IP研2年生の合同実習で白山...</summary>
   <author>
      <name>萩原 裕作</name>
      
   </author>
         <category term="1-3 環境教育・インタープリテーション研究会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="2-2 環境のコース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.forest.ac.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="onogisan.JPG" src="http://blog.forest.ac.jp/blog/onogisan.JPG" width="399" height="336" />
6月28日（月）29日（火）の2日間環境のコース＆IP研2年生の合同実習で白山に行ってきました。

初日は、ブナ林の中を散策し植物や動物の解説を受けた後、夕方から自分たちで、自炊や
テントやタープを張るなど野外活動の基本を体験しました。観察会では、植物の名前や知
識、情報よりも、自分がまずよく実物を観察することの大切さを実感しました。

2日目は、アウトドアサポートシステムの方のガイドをうけながら、白山を登山しました。ODSSの方から登山中での解説の仕方やタイミング、登山での危険（安全管理）についての事、白山のおもしろい話や見所などを話していただきました。
<img alt="sekkei.JPG" src="http://blog.forest.ac.jp/blog/sekkei.JPG" width="448" height="336" />
登りは、生憎の雨でしたが、標高があがるにつれ、ブナ、ミズナラ林が、ダケカンバの林となり、それがやがてハイマツへと変わって行く様子を体感しながら登りました。また、途中、雪渓が残る場所では、ロープで確保して歩く体験もすることができました。

下山時には晴れ間も出始め、大倉山付近からは、エメラルドグリーンに光る白水湖が私たちを出迎えてくれ、ハードな天候下での登山で疲れ果てた身体を癒してくれました。
<img alt="tozan.JPG" src="http://blog.forest.ac.jp/blog/tozan.JPG" width="448" height="336" />
今年の夏に行うキャンプもそうですが、自分たちが将来働きたい職場である自然学校で今回体験した事を活かしていけたらと思っています。（環境のコース2年　比楽広太　談）
]]>
      
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   <title>「ものづくり研究会だより〜工房改善プロジェクト　」</title>
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   <published>2010-07-02T23:20:03Z</published>
   <updated>2010-07-02T23:27:15Z</updated>
   
   <summary>工房に問題あり！ 詳しくは写真をクリックしてください。 ...</summary>
   <author>
      <name>ものづくり研究会</name>
      
   </author>
         <category term="1-5 ものづくり研究会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.forest.ac.jp/blog/">
      <![CDATA[工房に問題あり！
詳しくは写真をクリックしてください。
<a href="http://monozukuridiary.blog103.fc2.com/blog-entry-117.html"><img alt="mafu.jpg" src="http://blog.forest.ac.jp/blog/mafu.jpg" width="331" height="499" /></a>
]]>
      
   </content>
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   <title>生涯学習講座「樹木の挿し木を学ぶ」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.forest.ac.jp/blog/2010/06/post_554.html" />
   <id>tag:blog.forest.ac.jp,2010:/blog//1.717</id>
   
   <published>2010-06-30T14:23:28Z</published>
   <updated>2010-06-30T14:26:41Z</updated>
   
   <summary> 6月19日に行われた、生涯学習講座「樹木の挿し木を学ぶ」は、 大雨のはずの天気...</summary>
   <author>
      <name>萩原 裕作</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.forest.ac.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="%8A%CF%8E%40%92%86.JPG" src="http://blog.forest.ac.jp/blog/%8A%CF%8E%40%92%86.JPG" width="448" height="336" />
6月19日に行われた、生涯学習講座「樹木の挿し木を学ぶ」は、
大雨のはずの天気予報が大ハズレ。。。おかげで夏のような
日差しと青空の下、受講生17名が、講座を楽しんで行かれました。

今回の講師、森林研究所の茂木さんと上辻さんコンビによる写真
を使った挿し木についての基礎レクチャーが終わると、
早速アカデミー内を歩いて挿し木に適当な木々を探して各自採集。

<img alt="%91%7D%82%B5%96%D8.JPG" src="http://blog.forest.ac.jp/blog/%91%7D%82%B5%96%D8.JPG" width="448" height="336" />
部屋に戻った受講生たちは、うまく根付くことを祈りながら、
気持ちを込めてポットに挿し木。その後の世話についてなど
沢山の熱心な質問が先生方に浴びせられておりました。。。

まるで植物と語り合うかのようにじっくりと植物を見つめ、
慎重に挿し木をする受講生の姿がとても印象的でした。
]]>
      
   </content>
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   <title>セルフメイドゼミ「伝統工芸品・伝統産業の状況」の授業風景</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.forest.ac.jp/blog/2010/06/post_553.html" />
   <id>tag:blog.forest.ac.jp,2010:/blog//1.716</id>
   
   <published>2010-06-27T22:54:36Z</published>
   <updated>2010-06-27T23:25:38Z</updated>
   
   <summary>森林文化アカデミーのクリエーター科２年の授業には、学生自身がテーマを決め、企画し...</summary>
   <author>
      <name>玉木 一郎</name>
      <uri>gadmin</uri>
   </author>
         <category term="1 森と木のクリエーター科" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.forest.ac.jp/blog/">
      <![CDATA[森林文化アカデミーのクリエーター科２年の授業には、学生自身がテーマを決め、企画し運営する、「セルフメイドゼミ」という授業があります。
今回、「伝統工芸品・産業の状況」の授業を開催しましたので、その授業風景を紹介します。

今回は２部構成です。<ul>
<li>１時限目は、学生及び先生が所有している「伝統工芸品」もしくは「伝統
工芸品らしきもの」を持ってきて、それについて調べてきた内容を皆の前
で説明し、それについての質疑応答を行います。
<li>２時限目は、松井先生にお願いして、｢伝統工芸・産業｣についての講義で
す。</ul>

<b>１時限　学生、先生による伝統工芸品の紹介</b>
各自、自分が所有している伝統工芸品等を持ってきて、それについての紹介と質疑応答がなされた。下記の写真はスツールの上に置かれている工芸品
左から
<small>（まげわっぱ、円空仏、木地呂の椀）（ククサ、竹かご）（樺細工の茶筒 &times; 2）（木曽漆器の箸置き）（益子焼の皿）（さるぼぼ）</small>
<div align="left"><a href="http://blog.forest.ac.jp/blog/kogehin.jpg"  target="_blank"><img src="http://blog.forest.ac.jp/blog/kogehin.jpg"  width="365" height="243" border="0" align="" alt="kogehin.jpg" /></a></div>

松本氏からは岐阜の郷土工芸品の飛騨の「さるぼぼ」のストラップ
<div align="left"><a href="http://blog.forest.ac.jp/blog/matsumoto.jpg"  target="_blank"><img src="http://blog.forest.ac.jp/blog/matsumoto.jpg"  width="195" height="135" border="0" align="" alt="matsumoto.jpg" /></a></div>

山崎さんからは、栃木県の伝統工芸品の「益子焼」の皿
<div align="left"><a href="http://blog.forest.ac.jp/blog/yamazaki.jpg"  target="_blank"><img src="http://blog.forest.ac.jp/blog/yamazaki.jpg"  width="195" height="135" border="0" align="" alt="yamazaki.jpg" /></a></div>

岡田さんからは、長野県の伝統工芸品の「木曽漆器」の箸置き
<div align="left"><a href="http://blog.forest.ac.jp/blog/okada1.jpg"  target="_blank"><img src="http://blog.forest.ac.jp/blog/okada1.jpg"  width="186" height="124" border="0" align="" alt="okada1.jpg" /></a> <a href="http://blog.forest.ac.jp/blog/okada2.jpg"  target="_blank"><img src="http://blog.forest.ac.jp/blog/okada2.jpg"  width="186" height="124" border="0" align="" alt="okada2.jpg" /></a></div>

玉木先生からは樺細工
<div align="left"><a href="http://blog.forest.ac.jp/blog/tamaki.jpg"  target="_blank"><img src="http://blog.forest.ac.jp/blog/tamaki.jpg"  width="195" height="135" border="0" align="" alt="tamaki.jpg" /></a></div>

中村氏からは自作の竹細工、ククサ、木地呂塗りの器、円空仏
<div align="left"><a href="http://blog.forest.ac.jp/blog/nakamura.jpg"  target="_blank"><img src="http://blog.forest.ac.jp/blog/nakamura.jpg"  width="285" height="190" border="0" align="" alt="nakamura.jpg" /></a></div>

西村氏からはマレーシアのボルネオ島で作ったヤシの葉の蒸容器
<div align="left"><a href="http://blog.forest.ac.jp/blog/nishimura.jpg"  target="_blank"><img src="http://blog.forest.ac.jp/blog/nishimura.jpg"  width="260" height="176" border="0" align="" alt="nishimura.jpg" /></a></div>

以上の参加者の説明が一人、質疑応答も入れて、１０分くらいなされた。

今回は出席者にも伝統工芸について考えて貰おうと、各自、伝統工芸品らしきものを持ってきて、それについて説明するという出席者参加方式で授業を行った。伝統工芸についての説明は万全ではなかったが、それに気づいて貰おうという試みは良かったのではないかと思う。

<b>２時限目　松井先生の講義：テーマ「伝統工芸・産業」</b>
松井先生から、伝統工芸品についての説明がありました。
<div align="left"><a href="http://blog.forest.ac.jp/blog/matsui1.jpg"  target="_blank"><img src="http://blog.forest.ac.jp/blog/matsui1.jpg"  width="195" height="130" border="0" align="" alt="matsui1.jpg" /></a> <a href="http://blog.forest.ac.jp/blog/matsui2.jpg"  target="_blank"><img src="http://blog.forest.ac.jp/blog/matsui2.jpg"  width="195" height="130" border="0" align="" alt="matsui2.jpg" /></a></div>
<ol>
<li>伝統工芸品の指定　
伝統工芸品に指定されるには、法律で定められた５つの要件を満足していなければならないのですが、
<ol type="I">
<li>１００年以上続いていなければ、伝統工芸品には指定されない。
<li>条件に合致していても、望まなければ指定されない。指定されたくないと言えば、指定されない。</ol>
のことが大きな特徴である。
<li>伝統工芸についての変化点、「温故知新」
<li>９つの伝統工芸品をピックアップして、その歴史、云われを説明
<li>最後に、先週京都に行かれた時の状況（茶の湯の道具としての漆器等の最近の状況）を説明された。</ol>
<div align="left"><a href="http://blog.forest.ac.jp/blog/matsui3.jpg"  target="_blank"><img src="http://blog.forest.ac.jp/blog/matsui3.jpg"  width="246" height="164" border="0" align="" alt="matsui3.jpg" /></a></div>

京都の伝統工芸・産業も地方と同じく、リーマンショックの後、厳しい状況が続いている。

以上、授業風景を紹介しましたが、編集の力不足で足らないところがあるところはお許しください。

担当：寺本（ものづくり）＆松本（里山）]]>
      
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   <title>インタープリテーション２</title>
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   <published>2010-06-25T17:16:15Z</published>
   <updated>2010-06-25T17:19:52Z</updated>
   
   <summary> 今日はIP研と環境のコース2年の合同授業「インタープリテーション２（IP２）」...</summary>
   <author>
      <name>萩原 裕作</name>
      
   </author>
         <category term="1-3 環境教育・インタープリテーション研究会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="2-2 環境のコース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.forest.ac.jp/blog/">
      <![CDATA[<img alt="%93W%8E%A6%90%E0%96%BE.jpg" src="http://blog.forest.ac.jp/blog/%93W%8E%A6%90%E0%96%BE.jpg" width="448" height="336" />
今日はIP研と環境のコース2年の合同授業「インタープリテーション２（IP２）」の一環として大阪の国立民俗学博物館（民博）に行ってきました。IP２では、展示や印刷物など、人が直接解説しないインタープリテーション（ノンパーソナルインタープリテーション）についての手法を主に実習を通して学びます。
<img alt="%83%8C%83N%83%60%83%83%81%5B.jpg" src="http://blog.forest.ac.jp/blog/%83%8C%83N%83%60%83%83%81%5B.jpg" width="448" height="336" />
朝の開館から閉館３０分前まで、教育担当の学芸員の方に一日中みっちりとレクチャー＆案内していただきました。展示の歴史から、展示の見せ方の工夫、コンセプト、展示物の背景や現場の裏話まで、貴重な話を沢山聞けました。今私たちが関わっている道の駅の展示や、将来の職場（ビジターセンター）で、この経験を活かせたらと思っています。

民博は、すべての展示を見て廻るとなんと５Km！最後の方は足が棒になり、頭の中はパンパンな状態になってました。。。　（環境のコース2年　廣瀬　森　談）
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   <title>生涯学習講座の連続講座１の１回目が開催されました</title>
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   <published>2010-06-22T23:18:24Z</published>
   <updated>2010-06-23T00:18:36Z</updated>
   
   <summary>生涯学習講座「連続講座１樹から木へそして生活空間へ」の第１回目が開催されました。...</summary>
   <author>
      <name>事務局</name>
      
   </author>
         <category term="5 生涯学習部門" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.forest.ac.jp/blog/">
      <![CDATA[生涯学習講座「連続講座１樹から木へそして生活空間へ」の第１回目が開催されました。

連続講座１は全部で４日間で構成されています。
この連続講座は、４日間を通して受講していただくことで、森を育てるから住まいの木の空間づくりまでを一連の流れで学んでいただき、
理解を深めていただく事を目的としています。

今回開催された「人工林を育てる」は、森から身近な住宅づくりまでの現場レベルの体験学習の最初の講座でした。

今、身近にあるスギやヒノキの林の成り立ちから、今おかれている人工林の現状についての座学をした後に、
アカデミーの演習林に入っていきました。

梅雨前の多少汗をかく、気持ちいい日となり、3グループに分かれ、お互いの紹介を兼ねながら林に向かいました。

<img alt="IMG_0003-2.JPG" src="http://blog.forest.ac.jp/blog/IMG_0003-2.JPG" width="320" height="240" />

指定された林から、どのようにして欲しい情報を得るのか？その一部始終を体験しました。

<img alt="IMG_0005-2.JPG" src="http://blog.forest.ac.jp/blog/IMG_0005-2.JPG" width="300" height="400" />

次回の「人工林を使う」の講座内容にもかかわる伐採についてを想定してはいたのですが、その次の玉切りまでを考えた
測定法の紹介までありました。
ここまで伐採する前の山の状態で判ると、そこから伐採した木材で造る家まで見えることになります。

なにか新しい発見がありそうで、今後が楽しみです。
 
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   <title>ものづくり研究会だより〜学生ホールにｽﾂｰﾙ設置〜</title>
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   <published>2010-06-18T04:05:30Z</published>
   <updated>2010-06-18T04:27:47Z</updated>
   
   <summary>学生ホールに設置するｽﾂｰﾙが完成しました☆ ※写真をクリックするとものづくり研...</summary>
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      <name>ものづくり研究会</name>
      
   </author>
         <category term="1-5 ものづくり研究会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.forest.ac.jp/blog/">
      <![CDATA[学生ホールに設置するｽﾂｰﾙが完成しました☆


<a href="http://monozukuridiary.blog103.fc2.com/blog-entry-116.html"><img alt="IMG_8182.jpg" src="http://blog.forest.ac.jp/blog/IMG_8182.jpg" width="280" height="422" /></a>

※写真をクリックするとものづくり研究会日記にジャンプします。

]]>
      
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   <title>2年生の椅子の座張りの実習風景</title>
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   <published>2010-06-04T00:04:09Z</published>
   <updated>2010-06-04T00:15:40Z</updated>
   
   <summary> 写真をクリックすると、ものづくり研究会日記にジャンプします。...</summary>
   <author>
      <name>ものづくり研究会</name>
      
   </author>
         <category term="1-5 ものづくり研究会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.forest.ac.jp/blog/">
      <![CDATA[<a href="http://monozukuridiary.blog103.fc2.com/blog-entry-115.html"><img alt="IMGP3809.JPG" src="http://blog.forest.ac.jp/blog/IMGP3809.JPG" width="640" height="480" />
</a>
写真をクリックすると、ものづくり研究会日記にジャンプします。]]>
      
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   <title>こんなんいてました１４</title>
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   <id>tag:blog.forest.ac.jp,2010:/blog//1.711</id>
   
   <published>2010-06-01T01:21:30Z</published>
   <updated>2010-06-01T01:27:41Z</updated>
   
   <summary>植生調査の実習で雑木林に行ってきました。樹高20m近い大きな アベマキを主体に、...</summary>
   <author>
      <name>柳沢 直</name>
      
   </author>
         <category term="1-2 里山研究会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="6 コラム・エッセイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.forest.ac.jp/blog/">
      <![CDATA[植生調査の実習で雑木林に行ってきました。樹高20m近い大きな
アベマキを主体に、コナラも混じる気持ちのよい林でした。
そんな林で調査をしていると、林床にきれいな大きな蛾が羽を休
めていました。体は細かい毛に覆われていて、思わず手でなでた
ら気持ちよさそう、と思ってしまいます<a href="http://blog.forest.ac.jp/blog/%83I%83I%83~%83Y%83A%83I%8Ag%91%E5.html" onclick="window.open('http://blog.forest.ac.jp/blog/%83I%83I%83~%83Y%83A%83I%8Ag%91%E5.html','popup','width=686,height=767,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">（写真）</a>。

<img alt="%83I%83I%83~%83Y%83A%83I.jpg" src="http://blog.forest.ac.jp/blog/%83I%83I%83~%83Y%83A%83I.jpg" width="400" height="542" />


このきれいな蛾の名前は「オオミズアオ」。夏の夜にコンビニの
誘蛾灯や、アカデミーの廊下で見たことはありますが、羽化した
てと思われるきれいな個体を林の中で見るのは初めてです。触角
や後翅先端の長さから、雌だと思われます。

幼虫はバラ科やブナ科などの樹木を食べて育つそうです。林には
ヤマザクラやウワミズザクラなどバラ科の植物や、林の中にはア
ベマキやコナラなどのブナ科の樹木も大量に生えていましたので、
それらを食べていたのかもしれません。

調査をしている間中ほとんど身動きもせず、じっと枝にとまって
いましたが、このあと無事に飛び立っていったかどうかはわかり
ません。無事に産卵して、来年もきれいな姿がみられるといいで
すね。]]>
      
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