インタープリテーション2

今日はIP研と環境のコース2年の合同授業「インタープリテーション2(IP2)」の一環として大阪の国立民俗学博物館(民博)に行ってきました。IP2では、展示や印刷物など、人が直接解説しないインタープリテーション(ノンパーソナルインタープリテーション)についての手法を主に実習を通して学びます。

朝の開館から閉館30分前まで、教育担当の学芸員の方に一日中みっちりとレクチャー&案内していただきました。展示の歴史から、展示の見せ方の工夫、コンセプト、展示物の背景や現場の裏話まで、貴重な話を沢山聞けました。今私たちが関わっている道の駅の展示や、将来の職場(ビジターセンター)で、この経験を活かせたらと思っています。
民博は、すべての展示を見て廻るとなんと5Km!最後の方は足が棒になり、頭の中はパンパンな状態になってました。。。 (環境のコース2年 廣瀬 森 談)